国立 立川 皮膚科 ニキビ しみ ほうれい線

国立・立川 皮膚科 アレルギー科

国立・立川・西国分寺の皮膚科 アレルギー科 武蔵野皮フ科クリニック国立分院

土日も診療

JR国立駅南口徒歩2~3分

塗り薬によるしみ治療 ~ハイドロキノン~

当院での塗り薬によるしみの治療は「ハイドロキノン」という薬を使用します。
ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれ、高い漂白作用を持っており、しみ・くすみをはじめとするお肌の悩みに効果があります。

ハイドロキノンの効果

  • 美白、美肌効果
  • しみ・くすみ
  • 肌の状態を改善
  • 毛穴を目立たなくさせる
  • ヤケドや炎症などでのこったしみを消す
  • そばかす予防

ハイドロキノンによるしみの治療

ハイドロキノンは、しみの原因であるメラニン色素を合成する酵素の働きを弱め、現在あるしみを薄くします。

さらにメラニン色素を作りだす細胞の活性を抑えるため、新しくできるしみを予防する働きもあります。
また、肝斑の治療にも用いられます。(肝斑の治療はこちらから

ハイドロキノンは数年前から市販の化粧品へ配合ができるようになりました。
しかし、市販化粧品に許可されているハイドロキノンの濃度は2%程度と低いため、しみ治療として大きな効果は望めません。

当院ではハイドロキノンを5%と高濃度で配合したクリームを使用していますので、しみ治療に効果的です。

使用方法と注意点

くすみの気になるお顔全体に、ハイドロキノン配合のクリームを1日2回、うすく伸ばして塗ってください。
特にしみの気になる部分は重ね塗りをおすすめいたします。目の下のくまにも効果があります。

日中はサンスクリーン剤(日焼け止め)を必ず併用してください。

ハイドロキノンを塗った後は皮膚に刺激症状(ひりひり感・赤くなる)が出る場合がございますので、その場合は一時使用を止め医師にご相談下さい。

酷いにきびなどが出来ている場合はしみる場合がありますので、事前にご相談下さい。

費用と保存の方法

ハイドロキノン10g ¥3,024

保存は冷蔵庫などの冷たい場所でお願いします。
冷たい場所で保存をしていた場合でも、空気に触れることによって黄色に変色することがあります。
変色してしまったものは効果がなくなっているものと思われます。

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