国立 立川 皮膚科 ニキビ しみ ほうれい線

国立・立川 皮膚科 アレルギー科

国立・立川・西国分寺の皮膚科 アレルギー科 武蔵野皮フ科クリニック国立分院

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老人性イボ、首のイボについて

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

老人性のイボは、紫外線の影響や老化に伴い発生する良性の腫瘍です。
男女ともに50代以降になると多く見られ、早い方ですと30代で出てくることもあります。

ウィルス性のイボと異なり感染するものではありませんし、イボ自体は良性のものですので、心配はありませんが、見た目や手触りなどが気になりストレスにな る方もいらっしゃいます。特にお顔のイボは年齢を感じさせやすくなりますので、お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

しみが固く盛り上がったようになるイボを「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」といいます。皮脂腺の近くに出来やすいという特徴がありますが、顔・頭部・胸・背中など様々な場所に発生します。

形は平たいものから盛り上がりがあるものまで、大きさも1ミリ程度から直径数ミリに及ぶ大きさまでと様々で、表面がザラザラしているものが多いようです。また、色は褐色や黒色のほか、皮膚と同じ色で出来る場合もあります。

軟線維腫(なんせんいしゅ)・首のイボ

皮膚が軟らかく垂れ下がるイボを「軟線維腫(なんせんいしゅ)」といいます。小さなイボが首などに複数発生し、触るとざらざらとします。アクロコルドンやスキンタッグともよばれます。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)と同じく褐色や黒色のほか、皮膚と同じ色で出来る場合があります。

治療方法

レーザーを使わず、専用のハサミで簡便に綺麗に!(保険適用)

イボの大きさや状態などによって異なりますが、小さいものや少しでも盛り上がっているイボについては、専用のハサミで1つ1つ丁寧に切除していくという方 法をとっています。はさみによる切除の場合は、麻酔が必要なほどの痛みが出ることはあまりありません。

液体窒素を用いたり、レーザー治療(自費治療)を行う医療機関が多いのですが、当院の治療は保険適用となり、大きないぼの場合は多少痛みや出血を伴うこと もありますが、液体窒素やレーザー治療の様に治療後に色素沈着などを起こしにくく、簡便で皆様に大変好評な治療法です。

数が少なければほぼ1回で治療が完了します。

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