国立 立川 皮膚科 ニキビ しみ ほうれい線

国立・立川 皮膚科 アレルギー科

国立・立川・西国分寺の皮膚科 アレルギー科 武蔵野皮フ科クリニック国立分院

土日も診療

JR国立駅南口徒歩2~3分

平成30年度インフルエンザ予防接種に関するご案内


→インフルエンザ予防接種予診票

1. 料金設定

中学生~大人 1回目 3000円(税抜き)
       2回目 2950円(税抜き)
    二人同日の予約 2900円(税抜き)
※注1
当院は65歳以上の方を対象とする国立市公費助成を受けることができません。

2. 対象年齢

当院での接種対象は中学1年生以上とさせていただいております。
小学生以下の方は小児科での接種をお願いいたします。

3. 接種予約開始日

平成30年10月1日(月)~

4. 接種実施期間

平成30年10月1日(月)~未定
月火水木金 10:00-12:00 15:00-17:30
土日    10:00-12:30

5. 事前予約制です

ワクチンの在庫を確保するため基本的にご予約をお願い致します。
薬の在庫に余りがある場合、当日接種が可能な場合もありますが、基本的に予約制です。

インフルエンザ予防接種 Q&A

予防接種に関するご質問を想定してQ&Aを作成しました。
お問い合わせ前に目を通していただけると幸いです。

Q1 インフルエンザワクチンの望ましい接種時期はいつでしょうか?

インフルエンザは例年1月から3月頃に流行します。
予防接種の効果が出始めるまでに2週間程度かかる事や、効果の持続時間が5ヶ月程度であることから、12月中旬までに予防接種を受けることをお奨めします。

Q2  2回接種した方がよいですか?

成人の場合インフルエンザワクチンの有効率は、1回接種で60%程度、2回接種で90%程度と言われています。
2回目は2~4週間後が推奨されます。

Q3  なぜ毎年接種しなければならないのですか?

予防接種の効果はだいたい5ヶ月程度であり、毎年流行するウィルスの型が変わるからです。

Q4 予防接種の副作用はどういうものがありますか?

注射をした箇所が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱を持つ、痛くなることがあります。
これらの症状は通常時間経過とともに改善します。
発熱、頭痛も稀にみられる症状です。脳炎、肺炎、ギランバレー症候群などの重篤な合併症が発生するとの報告もありますが、きわめて稀です。
全般、他のワクチンに比べても副反応は少なく、安全性の高い予防接種と言えます。

Q5  接種を受けることが適当でないと考えられる方

1. 明らかに発熱している方(37.5℃以上)
2. 非常に重い急性疾患にかかっている方
3. 接種を行うインフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシー※を起こしたことがある方
4. 卵アレルギーのある方(軽度の卵アレルギーなら可能です。接種可能かは実際の診察で決定されます。)
5. 上記の方のほか、予防接種を行うことが適当でない状態にある方
※アナフィラキシーとは、医薬品などによって引き起こされることのある急性の過敏反応です。

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